梅雨の痛み 羽生 加須

2021年06月22日(火)

こんにちは、南羽生なかむら整骨院院長の中村です

 

とうとう梅雨に入りましたね

 

雨の日もありますが曇りや晴れる日もあって晴れると暑くなり体調管理が難しい季節になりましたね

 

まだまだこれからが梅雨本番ですかね

 

過ごしずらいだけでなく梅雨時期は急に関節の痛みを訴える方が多いです

 

最近少しずつではありますが天気の悪い日に『関節が痛い』、『今まで痛く無かった所が痛い』と言われて

 

来院されている方が多くいます

 

さまざま言われていますが天気痛と言われるものになります

 

梅雨時期や長雨、大きな台風、低気圧が近づくと痛みが強くなります

 

気圧や湿度、気温の変化により変化します

 

・関節の中の内圧のバランスが崩れてしまい一定を保てずに重くなったり、腫れてきたりもします

 もちろん過去にケガをしてきちんと治してない関節や筋肉

 交通事故にあってしまいむちうちにて負傷(後遺症)

 

・天気が悪くなり低気圧により交感神経、副交感神経のバランスが崩れ交感神経が敏感に反応

 してしまい痛みに敏感になってしまいます

 

天気痛を軽減するためには…

・きちんと体調管理をすると良いです

 規則正しい生活にて起床時は太陽を浴びる

 適度な運動を行う

 ぬるめのお湯で湯ぶねにつかるようにする

 就寝時間を一定に出来るようにして良い睡眠をとる

 

以上は自立神経の調子を整える方法です

・両手で耳を持ちくるくる回すようにしてセルフマッサージを行うと良いです

 耳の周りの血流が悪くなると自律神経の働きが悪くなるので神経のバランスが取れる

 ように血流を良くしてあげます。耳をおしばりなどで温めるのも良いですね

 

我慢せずに辛い症状、ご自身で色々試してみたけど

 

改善しない場合は是非当院にご相談下さい

048-563-1575

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